ジャパンミートの「お肉屋さんの生餃子」はおいしい?コスパよし!?

chi母

餃子といえばビール!
餃子がおいしい季節となりました。
餃子大好き!!!

chi父

我が家でも大量に手作り・冷凍していましたが、chiが誕生してからは、手作り餃子は手間がかかりハードルが高いです。

chi

そこで大好きな餃子、なかでもおいしい・簡単・コスパよし!を求め、スーパーなどの冷凍餃子をレビューしていきたいと思います。
第一弾は「ジャパンミート」さんの「お肉屋さんの生餃子」です。

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目次

ジャパンミートとは

1945年に前身である丸八肉店が茨城県土浦市に誕生。

もともと精肉卸売業からはじまったため、お肉が安くておいしいと評判。

現在はJMホールディングスのスーパーマーケット部門として関東を中心に36店舗展開している。

かの有名な肉のハナマサも同一グループでホームセンターのジョイフル本田とも業務提携している。

商品の特徴

価格・サイズ感

1パック15個入りが2パックセットになって239円(税込み)。

30個で239円なので1個あたり7.9円です。

いつも愛用しているラー油と比較してみました。分かりづらいです。

横幅6.5㎝といったところでしょうか。

縦3㎝

厚さは2㎝です。

1粒の重さは調理前15gでした。

栄養成分表示

1個あたりのカロリーは35キロカロリーなので、1パック食べても525キロカロリーです。

アレルギー物質は小麦、鶏肉、豚肉、大豆、ごまとなっています。

原材料など

パッケージに化学調味料無添加とありますが、確かに入っていません。

パッケージに「こだわり国産素材」とあります。

こちらも安心・安全かつSDGsの時代にぴったりですね。

調理してみましょう

普段はあえて羽根つき餃子にするこはありませんが、パッケージの作り方に則って羽根つき餃子を作ってみます。

①お湯(水)200㏄に小麦粉小さじ1(3g)をといておきます。

②熱したフライパン(テフロン製が良い)に少量の油をひき、火を止めて餃子を並べ

①で用意した液を入れフタをして中火で蒸し焼きにします。

③水気が少なくなったらフタを取り少量の油を入れて中火で焼き上げてください。

chi

約12分後の様子がこちらです。

羽部分がこげ茶色になったら完成です。

chi

さらに4分後、こげ茶色になりました。

完成です。

ほぼ初めて作る羽根つき餃子で、蒸し焼き時間も具体的に記載がなかったため慎重になり時間がかなりかかりました。

が、出来栄えはまずまずです。おいしそう。

実食

いつも通り酢醤油+ラー油でいただきます。

おいしい!野菜と肉のバランスが丁度よくキャベツの甘味を感じました。

餡にも味がしっかりついているためか酢醬油をつけて食べると味が濃い目になります。

ごはんがすすむ!つまりお酒にも合う!!

断面はこのようになっております。

皮の厚さは2mmといったところでしょうか。

皮も餡もずっしり感がなく控えめな感じなのでいくらでも食べられちゃいます。

何もつけずにそのまま食べてみると多少、豚肉の臭みを感じましたが問題なくおいしく食べられました。

もうひとパックは羽なしで調理しいただきました。羽根つき同様とてもおいしかったです。

ネットの口コミ

・たくさん入っていてお買い得。

・お得でおいしい。

・もちもちとした生地の餡がたっぷり入っていておいしい。

まとめ

価格高騰が続いている昨今でも一粒あたり7.9円とかなりコスパはかなり良いです。

なおかつ「化学調味料無添加」「こだわり国産素材を使用」ということでもう、意味が分からないですね。

味もしっかりしているので育ち盛りのお子さんのおかずにも、ビールのお供にも最高です。

皆さんもぜひ食べてみてくださいね。

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この記事を書いた人

「chi(ち)」と「chi父(ちちち)」と「chi母(ちはは)」の3人で2023年7月から副業として家族ブログを始める事を決意しました。
50歳までにfireを夢見るちちちは金融リテラシーを高めるために現在は日商簿記3級から勉強中です。
少しでも暮らしに役立つような情報の発信を目指します。

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